大人気の
「リファドライヤー」
その中でも「高性能シリーズ」で…
僕も愛用している…
『BX(ビーエックス)』

(リファドライヤーマニアな僕は)
もちろん発売当日から使ってますが…
ひとことで言うと…
『神ドライヤー』です。


そもそも、リファドライヤーって何種類あるんですか??

現行版は5種類
生産終了モデルも含めると、8種類あります。

結構あるんですね、、、。

という事で、このブログでは
「リファドライヤーBXと他機種の違い」を比較していきます。
『リファドライヤー』全種類をおさらい

まずは…
リファドライヤーの種類をおさらいしましょう。
リファドライヤーは…
ざっくり3つの世代に分けられます。↓
第1世代
| 初代(無印) |
第2世代
| プロ | ![]() |
| スマート | ![]() |
第3世代
| BX | ![]() |
| S+ | ![]() |
| スマートW | ![]() |
| SE(New) | ![]() |
| BXW(New) | ![]() |
全部で8種類です。↓

厳密に言うと…
「リセッター」という
くるくるドライヤーもありますが…
今回は除外します。
リファドライヤーは「3つのシリーズ」に分かれてる?

リファのドライヤーは…
3つのシリーズに分けられます。↓
①「コンパクト」シリーズ
②「高性能」シリーズ
③「海外対応」シリーズ

シリーズにより、性能やサイズ感が異なります。
第1世代、第2世代(プロ、スマート)は生産終了へ
実は…
これらは…
すでに生産終了しています。
2019年に発売された
初代リファドライヤー(無印)

そして…
第2世代
プロ、スマート

この3種類は…
在庫がなくなり次第、販売終了です。
これらの機種(型落ち)を狙うなら…
早めに購入したほうが良いかも。
現行版リファドライヤーは『第3世代(5種類)へ』

これらが販売終了したら…
現行版となるのは…
【第3世代】の5種類です。⬇︎
S+(コンパクトシリーズ)
SE(コンパクトシリーズ)
BX(高性能シリーズ)
BX W(高性能 & 海外対応シリーズ)
スマートW(海外対応シリーズ)
どれも良いドライヤーですが、それぞれに特徴があるので、自分の使い方に合ったモノをチョイスするのが大切です。

というわけで…
リファドライヤーの各モデルを比較していきます。
リファドライヤー「BX」と「リファ他機種」の違いを比較

お伝えした通り…
僕は、プロ(美容師)なので…笑
高性能シリーズ
「BX」を愛用しております。⬇︎

ただし…
「BX」は全ての人にオススメなドライヤーという訳ではありません。
人によっては…
他のモデルの方がオススメな場合も…。
ちなみに、僕は…
第2世代の「プロ」も愛用してます。⬇︎

それ以外のモデル
も、それぞれに魅力があります。
という事で…
これらの違いや特徴もふまえて…
「BX」とリファ他機種の違い
を比較していきましょう。
「BX」と「プロ」を比較

まずは…
高性能シリーズの新旧2機種
BX(新)
プロ(旧)
これらの違いを比較していきます。
結論から言うと…
新型BXは(旧型プロより)これらが向上しています。⬇︎
両者のスペックがこちら⬇︎
| BX(New) | プロ | |
![]() | ![]() | |
| 価格 | 58,300円 | 43,000円 |
| 色 | 白/黒/ピンク | 白/黒/ピンク |
| サイズ | 約246mm ×71mm ×224mm | 約246mm ×81mm ×232mm |
| 重さ | 約740g | |
| 消費電力 | 1200W | |
| コードの長さ | 約2.5m | |
| 折りたたみ | × | |
| 海外対応 | × | |
| モード選択 | SCALP MOIST VOLUME UP | |
| 冷風切り替えボタン | ○ | × |
価格差は15,300円(BXが高い)
ただ「BX」は…
風量が爆風になったり、温感センサーもレベルUP(ダブルセンシング)しているので、これから買う人は「BX」がオススメです。

とはいえ、型落ちとなる「プロ」も、間違いなく良いドライヤーです、、、、。
どっちも愛用している僕が言うから、間違いないです。⬇︎


でも、約15,000円の差は大きいですね、、、。

そうなんです。
このような人は「プロ」をチョイスするのもアリかもです。⬇︎
新型「BX」と旧型「プロ」の違いは、こちらでも詳しく解説しています。⬇︎

※型落ち「プロ」は2025年1月で生産終了しましたので、購入する場合はお早めに。
「BX」と「BXW」を比較

続いては…
最新モデルにして…
「BX」のアップデートモデル
「BXW」を比較します。
「BX」と「BXW」
これらの違いはシンプルです。
BX
→ 海外NG(国内専用)
BX W
→ 海外OK
細かい性能(スペック)は、ほぼ同じです。
価格は、もちろん…
海外対応「BX W」の方が高いです。↓
| BX | BX W |
![]() | ![]() |
| 58,300円 | 74,800円 |
(わりと値段が違います…。)
というわけで…
選び方はシンプルです。↓
「BX」と「BXW」の違いについては…
こちらでも、くわしく解説してます。↓
「BX」と「S+」を比較

続いて…
「BX」とほぼ同時期に発売された「S+」の違いを比較していきましょう。
どちらも『第3世代』ですが…
この2種類は、そもそもシリーズが違います。
BX
→高性能シリーズ
S+
→コンパクトシリーズ
「S+」の最大の違いは…
『軽くて折りたたみが可能』ということ。

とはいえ…
性能的には「BX」が上です。
例えば、このあたり⬇︎
分かりやすく言うと、こんな感じ⬇︎
BX
プロ仕様
S+
一般家庭仕様
(あまり持ち運びしない人なら)BXをオススメします。
その理由は『より高性能だから』

せっかくリファドライヤーを使うなら、性能を求めるのも良いかと思います。
「BX」と「S+」のスペック比較⬇︎
| BX | S+ | |
![]() | ![]() | |
| 価格 | 58,300円 | 39,600円 |
| 色 | 白/黒/ピンク | |
| サイズ | 約246mm ×71mm ×224mm | 約224mm ×42mm ×199mm |
| 重さ | 約740g | 約495g |
| 消費電力 | 1200W | |
| コードの長さ | 約2.5m | 約1.7m |
| 折りたたみ | × | ○ |
| 海外対応 | × | |
| モード 選択 | SCALP MOIST VOLUME UP | SCALP MOIST |
| 冷風切替 ボタン | ○ | |
BX
→約740g
S+
→約495g
重さが全然違います。

持ち運びが多い人にとって「S+」は最高の1台ですね。

そうですね!!
値段も18,700円違う(S+の方が安い)のも魅力です。
ちなみに…
軽さだけを重視するなら…
もっと軽い「SE」もオススメです。↓
「SE」は…
(BXWと同じタイミング)
2025年10月に発売されたばかりです。
「BX」と「SE」は違いが多すぎるので…
今回は比較しません。(笑)
という事で…
それぞれオススメな人の特徴がこちら⬇︎
「BX」がオススメな人
・性能重視
・家での使用がメイン
・値段が高くても大丈夫
「S+」がオススメな人
・持ち運びが多い
・重いドライヤーは嫌だ
・値段をなるべく抑えたい
「BX」と「S+」の違いは、こちらのブログもどうぞ⬇︎
「BX」と「W(スマートW)」を比較

続いて…
「W(正式名称はスマートW)」と「BX」
これらの違いを比較していきます。
1番の違いは「海外対応」
BX
→国内専用
スマートW
→海外対応

「W」はリファドライヤーで唯一の『海外対応モデル』です。
「BXW」の登場で…
唯一ではなくなりました。
性能的には(BXより)下ですが…
サイズ感や軽さは
『コンパクト」シリーズに近いです。
『よく海外へ持って行くけどBXWは重くて…』という人は「スマートW」をチョイスするのが良いでしょう。
「BX」と「スマートW」のスペック比較はこちら⬇︎
| BX(New) | スマートW | |
![]() | ![]() | |
| 価格 | 58,300円 | 40,000円 |
| 色 | 白/黒/ピンク | 白/黒/ピンク/アイボリー |
| サイズ | 約246mm ×71mm ×224mm | 約230mm ×49mm ×209mm |
| 重さ | 約740g | 約520g |
| 消費電力 | 1200W | 1150W |
| コードの長さ | 約2.5m | 約1.7m |
| 折りたたみ | × | ○ |
| 海外対応 | × | ○ |
| モード選択 | SCALP MOIST VOLUME UP | SCALP MOIST |
| 冷風切替え ボタン | ○ (ボタン式) | ○ (スイッチ式) |
「スマートW」は
「BX」より18,300円安いです。

やはり「BX」は超高級モデルですね、、、。

それだけ、性能に特化しているモデルなので、他機種とは別格ですね、、、。
「BX」と「スマート」を比較

最後は…
一応(?)
型落ちとなった、第2世代のコンパクトモデル「スマート」とも比較しておきます。
| BX(New) | スマート | |
![]() | ![]() | |
| 価格 | 58,300円 | 38,000円 |
| 色 | 白/黒/ピンク | 白/黒/ピンク |
| サイズ | 約246mm ×71mm ×224mm | 約216mm ×49mm ×197mm |
| 重さ | 約740g | 約475g |
| 消費電力 | 1200W | 1150W |
| コードの長さ | 約2.5m | 約1.7m |
| 折りたたみ | × | ○ |
| 海外対応 | × | |
| モード選択 | SCALP MOIST VOLUME UP | SCALP MOIST |
| 冷風切替え ボタン | ○ | × |
スマートの魅力をまとめると、、。
ただ、初代コンパクトシリーズの「スマート」は、音が少しうるさい(小型犬の鳴き声みたい)ので、リニューアルされた(第3世代)「S+」をオススメします。
「BX」と「レプロナイザー」の違いを比較

「リファドライヤー」と同じくらい人気の「レプロナイザー」
もしかしたら、この2つで迷っている人もいるかもです。

実は、僕自身もこの2大ブランドをずっと愛用しています。
現在、使っているのは27D⬇︎

その前は4D⬇︎

旧デザインの機種からずっと使っておりました。⬇︎

そして、この2大ブランドを使い続けてきた僕が感じているのは、、、、。
『4D以降は高すぎる』です。笑
金額を比較します。⬇︎
| リファ | レプロナイザー | |
| SE | 33,000円 | |
| スマート (生産終了) | 38,000円 | |
| S+ | 39,600円 | |
| スマートW | 40,000円 | |
| プロ (生産終了) | 43,000円 | |
| 3D | 46,200円 | |
| BX | 58,300円 | |
| 4D (※) | ||
| BXW | 74,800円 | |
| 7D | 79,200円 | |
| 27D | 112,200円 | |
| 107D | 167,200円 |
※レプロナイザー4Dは…
(2025年10月に)リニューアルされました。
レプロナイザー27D以降は…
価格が一気に値上がりしています、、、。
ただ、、、、、。
ぶっちゃけ、この価格差ほどの違いあるか?と言われると、、、、。

TAKASUGIです。w

確かに…。
相対的に、リファドライヤーが安く見えますね…。笑

ちなみに、僕が愛用している「27D」は112,200円、、。
YABASUGI、、、。w
リファドライヤーは『お得にゲットする方法』がある!?

実は…
リファドライヤー(やレプロナイザー)は、お得にゲットする裏ワザがあります。
その裏ワザというのは、こちらのブログで解説しています。⬇︎

この方法なら、リファドライヤーやレプロナイザーが超絶お得に(人によっては無料で!?)ゲットできるはずです!!
ちなみに(宣伝ですが。笑)美容院のセールで買うのもオススメです。⬇︎
(表参道まで取りに来てくれる人限定にはなりますが)リファドライヤーを安くゲットしたい人は、是非チェックしてみてください。

いきなり宣伝、失礼しました。笑
『結論』リファドライヤー最高峰『BX』はレプロナイザーにも負けない「神機」です。

今回は、リファドライヤー最高峰『BX』について、他機種や他メーカーと違いを比較してきました。
お伝えした通り…
「BX」は性能に特化した高性能シリーズです。

・仕上がり
・速乾性
・操作性
全てにおいてプロ仕様な「神機」です!!
ぶっちゃけ、値段は高いです。
ただ、性能は間違いないですし、お得に買う方法もあるので、自分にとってベストな1台をゲットして、サラツヤな美髪を目指してみてください。
リファのドライヤーはこちらからチェック可能です。⬇︎
SE
(超軽量 & コンパクト)
S+
(軽量 & 折りたたみ可)
スマートW
(海外対応 & 折りたたみ可)
BX
(超高性能)
BXW
(超高性能 & 海外対応)
レプロナイザーはこちらから⬇︎
こちらのブログもオススメです。⬇︎

























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