
リファドライヤーって海外でも使えるの?

リファドライヤーには「海外で使えるモデル」と「使えないモデル」があります。
海外で使用するなら注意してほしい点も…
その点も踏まえて、リファドライヤーの海外対応について解説していきます!!!
このブログを書いているのはこんな人↓↓
1. リファドライヤーは海外で使える?基本情報をチェック!

リファドライヤーの中で…
海外での使えるモデルは2つ
それが…
「ReFa BEAUTECH DRYER SMART W(ダブル)」

「ReFa BEAUTECH DRYER BXW(ダブル)」

この2モデルはマルチボルテージ仕様(AC100V-240V)なので…
変圧器なしでも海外で使えます。
どちらも、名前に「W(ダブル)」がつくのは…
海外対応モデルだからです
「国内+海外」ダブルで使えるのダブル?
ワールド(World)のダブル??
いずれにしても…
海外対応のリファドライヤーは
この2種類になります。
2. リファドライヤーの「種類と特徴」をおさらい
次は、リファドライヤーの種類についてチェックしてみましょう。

ざっくり分けると、以下の3シリーズに分けられます。
1. 『高性能』シリーズ
| BX | BX W (New) |
![]() | ![]() |
2. 『コンパクト』シリーズ
| S+ | SE (New) |
![]() | ![]() |
3. 『海外対応』シリーズ
| スマートW | BX W (New) |
![]() | ![]() |
※「BXW」は高性能シリーズでもあり…
海外対応シリーズでもあります。
そして…
お伝えしたとおり…
海外対応は『Wシリーズ(スマートWとBXW)』です。↓
| 海外対応 | |
| SE | 非対応 |
| S+ | 非対応 |
| スマートW | 対応 |
| BX | 非対応 |
| BX W | 対応 |
それぞれの価格がこちら。(安い順)↓
| 価格 | |
| SE | 33,000円 |
| S+ | 39,600円 |
| スマートW | 40,000円 |
| BX | 58,300円 |
| BX W | 74,800円 |
スマートWは
コンパクトモデルでは1番高い
「40,000円」
BXWは
すべてのリファドライヤーで1番高い
「74,800円」

どちらも「高級ドライヤー」ですね。
【スマートW?BXW?】海外対応リファドライヤーはどっちが良い?

でっ!?
2種類の海外対応モデル
どっちが良いのか?
結論からお伝えすると…
性能(仕上がり)重視 ⇨ BXW
軽さ、コスパ重視 ⇨スマートW
「BXW」は…
「BX」が海外対応した『最強モデル』です。

「性能も海外対応も妥協したくない」
そんな人は「BXW」をチョイスするべきです。
ただし…
「BXW」は…
というデメリットもあります。
コスパと軽さ(持ち運びやすさ)
これらを重視したいなら、オススメは…
「スマートW」です。

「スマートW」と「BXW」
違いを比較すると…
| スマートW | BXW | |
![]() | ![]() | |
| ①値段 | 40,000円 | 74,800円 |
| ②温感センサー | 1つ | 2つ |
| ③モード設定 | 2つ | 3つ |
| ④重さ (サイズ) | 約520g | 約775g |
| ⑤折りたたみ | ー | |
| ⑥電源コード 長さ | 約1.7m | 約2.5m |
| ⑦カラーバリエーション | 4色 | 1色 |
どちらも良いドライヤーなので…
自分の使い方に合わせてチョイスしましょう。
「スマートW」と「BXW」の違いは…
こちらで、詳しく比較してます。↓
▶ 「非対応モデル」でも変圧器があれば使える?
国内用のリファドライヤー(AC100V専用モデル)でも、 変圧器を使えば理論上は使用可能ですが、推奨されません。
理由は以下の通りです。
1. 変圧器を使っても故障のリスクがある
・ドライヤーは高出力(消費電力が大きい)な家電のため、対応する変圧器が必要。
一般的な変圧器はドライヤーのような 1,000W以上の高出力機器 に対応していないことが多く、対応品でも安定しない場合があります。
・変圧器によっては動作が不安定になり、故障や発火のリスクがある。
2. メーカー保証の対象外になる
・ 変圧器を使用して故障した場合、保証対象外になることがほとんど。
・リファ公式でも「国内仕様の製品は海外での使用を推奨していない」と明記されています。
結論:海外で使うなら、海外対応モデル(スマートW or BXW)を選ぶべき
ということで…
海外で使いたい場合は…
マルチボルテージ(AC100V-240V)対応の
「ReFa BEAUTECH DRYER SMART W」
「ReFa BEAUTECH DRYER BX W」
これらから選ぶのが安全です。

どうしても国内用ドライヤーを海外で使いたい場合は、高出力対応の変圧器+変換プラグ が必要ですが、故障リスクを考えるとおすすめできません。

せっかくのリファドライヤーを壊してしまったら勿体なさすぎです…。
3. リファドライヤーを海外で使うためのポイント(注意点)

リファドライヤーを海外で使う場合…
以下のポイントを押さえておくと安心です!
1. 「プラグ形状の違い」に注意
日本のコンセントは「Aタイプ」ですが、海外は国によって異なります。
海外対応の「スマートW」でも、 旅行先の国に合わせた変換プラグがないと使えません…。
🌍 主要国のプラグタイプ
2. 「持ち運び時の故障」に注意
ドライヤーは精密機械ですので、持ち運び時や、飛行機の荷物預け入れ時に衝撃で故障してしまうことも考えられます…。
コンセントに刺すタイプ(コード式)であれば機内持ち込み、預け入れどちらも可能です。(リチウム電池やリチウムイオン電池を使用している場合は、搭乗前に電池を取り外す必要があります。)
『スマートW』は、超コンパクト(520g)ですし、可能であれば、機内持ち込みの(手荷物に持っている)方が安心かも。。。

リファは高級ドライヤーなので、万が一、故障したら海外で号泣してしまいそう…。w
3. 「ワット数(W)」も確認する
海外のコンセントは、使用できる 最大ワット数 が決まっていることがあります。
✔ ホテルや滞在先のワット数制限を確認すると安心です。
4. 海外旅行・出張用ドライヤーに代替案

これから海外に行く人で、ドライヤーを持ち運ぶのが面倒な場合、以下の代替案を検討すると便利です!
1. ホテルの備え付けドライヤーを使う
🌍 メリット
✔ 持ち運ぶ必要なし
✔ 変圧器・変換プラグ不要
⚠ デメリット
❌ 風量が弱い&乾くのが遅い
❌ 髪が広がりやすい(性能が悪いことが多い)
❌ 置いていないホテルもある(特に海外の格安ホテルや民泊)
💡短期間の海外なら、あきらめて持っていかないのもアリかも…。
2. 速乾タオル(マイクロファイバータオル)を活用
🌿 メリット
✔ 超軽量&コンパクトで持ち運びラクラク
✔ 吸水性が高く、短時間で髪の水分を取れる
✔ ドライヤーの時間を短縮できる
⚠ デメリット
❌ しっかり乾かさないと髪が傷む
❌ クセがつきやすい
3. 現地(電気屋など)で安いドライヤーを購入
💰 メリット
✔ 変圧器不要でその国の電圧に対応
✔ 価格も安め(現地の家電量販店なら$20〜$50程度)
⚠ デメリット
❌ 帰国後に不要になる可能性あり
❌ クオリティが低いものもある
💡 長期滞在なら購入もアリ!使用後は現地の知人に譲るのも◎
4. レンタルする
ドライヤーをレンタルできるサービスを使うのもありです。
🔋 メリット
✔ 短期間なら購入するより安い
✔ 色々な種類から選べる
⚠ デメリット
❌ レンタル、返却の手続きが面倒
❌ 事前に予約が必要
💡割高にはなりますが、海外対応のリファドライヤー(W)や最新の高性能ドライヤーもあったりするので、この機会に試してみるのもアリかも
5. まとめ|リファドライヤーの海外対応は『W』シリーズ2種類

今回は、海外対応のリファドライヤーについて、徹底解説してきました。

💡海外でも、キレイに楽しく過ごせるために、事前にチェックしておきましょう!
リファドライヤー各モデルはこちらからチェックできます。↓
海外対応『スマートW』&『BX W』
海外非対応モデル












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