
「リファドライヤー」は値段が高いですけど…
一番安い「SE」ってどうですか?

めちゃくちゃ「アリ」です!!
ただし…
「人による」のも事実なので…
このブログで…
SEの『メリット・デメリット』を確認しましょう!!
このブログの内容
このブログを書いている人
リファドライヤー「SE」ってどんなドライヤー?メリットは…

大人気ドライヤー
「リファドライヤー」
その中でも…
「SE」は…
「エントリーモデル」として…
発売されたばかりのモデル。
発売日は…
2025年10月
最近「サロン専売」期間が終わり…
「一般販売」がスタートしたばかりです。
「SE」の1番の魅力は…
最軽量で、超絶コンパクトなところ。

片手に乗るくらい…
『激軽・コンパクト』です。

価格は…
現行リファドライヤーで最安
『33,000円』
刺さる人には…
ブッ刺さる(笑)
「超優秀なエントリーモデル」です。
ただし…
はじめにお伝えしたとおり…
「SE」には…
デメリットもあります…。
残念ながら…
「オススメしない」人がいるのも事実
というわけで…
次は…
「リファドライヤーSEのデメリット」
について、くわしく解説していきます。
リファドライヤー「SE」の【デメリット】

早速ですが…
リファドライヤー「SE」のデメリットがこちら↓
- 「海外」で使えない…
- 「風量」も物足りない…
- 「温感センサー」が1つだけ
- 設定できる「モード」も1つだけ
順番に解説していきます。
デメリット①「海外」で使えない…

まず、大きな注意点がこれ。
リファドライヤー「SE」は海外使用不可です。
そんな人には…
大きなデメリットになります。
ちなみに…
海外対応しているリファドライヤーは…
の2種類(Wシリーズ)のみです。
デメリット②「風量」も物足りない…

SEの風量は…
家庭用としては十分。
ですが──
こういった人には…
高性能(BX)シリーズ
「BX/BXW」と比べると明らかに弱く感じます。
SEは…
「コンパクトなモデルにしては」
しっかり強風ですが…
「リファ=爆風」を期待すると、ちょっと肩透かしかも。
デメリット③「温感センサー」が1つだけ

「SE」にも…
リファおなじみ
自動温度調整(温感センサー)が搭載されてます
ただし…
センサーは1つだけ。
上位モデル(BX/BXW)のように…
複数センサーによる、細かい温度制御はありません。

「BX」と「BXW」に搭載されている…
『対象物センサー』は…
実際に、髪と頭皮の温度を計測してくれる。
(マジでレベチです。)
デメリット④設定できる「モード」も1つだけ

「SE」は操作がとてもシンプル。
裏を返すと…
「今日はしっとり」
「今日は速乾」など…
使い分けたい人には物足りないです。
各モデルのモードがこちら↓↓
| モード数 | モードの種類 | |
|---|---|---|
| SE | 1 | ・モイスト |
| S+ スマートW | 2 | ・モイスト ・スキャルプ |
| BX BXW | 3 | ・モイスト ・スキャルプ ・ボリュームアップ |
逆に考えると…
にはメリットでもありますが…
「モードを切替えながら使いたい」
って人には不向きです。
安物買いの、、、「あとで後悔する」可能性も…

リファドライヤー「SE」は…
たしかに最安モデルで手が出しやすい。
でも正直な話──
「安いからSEにした」だけの理由だと、後悔する人もいます。
こんな気持ちが出てくると…
「最初から上位機種にしておけばよかった…」
となりがち。
特に…
このタイプは要注意です。
「最安」「最軽量」は魅力だけど…
「満足度が最安」になる可能性もある
ここは正直に伝えておきたいポイントです!!
「日割り」で計算すべし
ここで一度、冷静に計算してみましょう。
例えば…
差額は 6,600円。
これを
5年間(約1,825日)使うとすると…
👉 1日あたりの差は 約3.6円(≒4円)
そう。
1日3.6円で…
グレードUPできるんです。
毎日コーヒー1口分にもならない
・1日数円で「風量・満足感・後悔リスク」が変わる
そう考えると──
「価格差」より「満足度の差」のほうが大きい人も多いはず。
各モデルの金額↓
| SE | 33,000円 |
| S+ | 39,600円 |
| スマートW | 40,000円 |
| BX | 58,300円 |
| BXW | 74,800円 |
気になるモデルがあるなら…
「日割り」で比較してみてください。
リファドライヤー「SE」を【おすすめする人、しない人】

「SE」の特徴を踏まえてみると…
「SE」をオススメする人は…
逆に…
「SE」をオススメしない人の特徴は…
「SE」は
『軽さ・コスパ重視』の人には最高の選択。
しかし…
「速乾」「仕上がり」「海外対応」などを求める人には、別のモデルが満足度アップになるかも。
「SE」をオススメしない人にオススメのモデルは…

じゃあ…
自分にとって…
「ベストなモデルはどれか?」
って話ですが…
リファドライヤーの選び方はこちら↓
◯軽さ、安さ重視の人
→「SE」
◯バランス重視な人
・国内メイン→「S+」
・海外でも使いたい→「スマートW」
◯性能重視な人
・国内メイン→「BX」
・海外でも使いたい→「BXW」
比較的…
「SE」に近いモデルだと…
の2種類。↓↓


せっかくリファドライヤーを使うなら…
大風量・超高性能な
「BX/BXW」もオススメです。
僕も「BX」を使ってますが…
めちゃくちゃオススメです。

(重さは、ちょっと重いけど。笑)
まとめ「SE」にはデメリットもあるけど…

今回は…
「リファドライヤーSEのデメリット」
について解説してきました。
「SE」は、確かに
というデメリットがあります。
でも、これは裏を返せば…
機能を削ることで…
『それだけ安く手に入る』という事です。
とくに…
「最初の一台」としては、十分すぎるくらい。
結論
SEにはデメリットもあるけど…
安さ・軽さを求める人にとっては…
ベストな1台
あなたの目的を明確にして…
後悔しない選び方をしましょう。
リファドライヤーSEは…
こちらからチェックできます。↓
SE以外のモデルはこちらから↓
S+
(軽量 & 折りたたみ可)
スマートW
(海外対応 & 折りたたみ可)
BX
(超高性能)
BX W
(超高性能 & 海外対応)









コメント