リファドライヤー「SE」は【デメリット】もある…。

リファドライヤーが気になる人
リファドライヤーが気になる人

「リファドライヤー」は値段が高いですけど…
一番安い「SE」ってどうですか?

リファドライヤーマニア(美容師)
リファドライヤーマニア(美容師)

めちゃくちゃ「アリ」です!!
ただし…
「人による」のも事実なので…

このブログで…
SEの『メリット・デメリット』を確認しましょう!!


このブログの内容

  • SE = 安い = 性能は微妙?
  • 上位モデルと何が違う?
  • 正直、買って後悔しない?


このブログを書いている人

表参道で働く(フリーランス)美容師、マキヤマと言います✨
・美容師歴 → 約15年
・趣味 → 旅行・筋トレ・ブログ(笑)
・自分でもリファドライヤーやアイロンを愛用中

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リファドライヤー「SE」ってどんなドライヤー?メリットは…


大人気ドライヤー
「リファドライヤー」


その中でも…

「SE」は…
「エントリーモデル」として…

発売されたばかりのモデル。


発売日は…
2025年10月


最近「サロン専売」期間が終わり…
「一般販売」がスタートしたばかりです。





「SE」の1番の魅力は…
最軽量で、超絶コンパクトなところ。



片手に乗るくらい…
『激軽・コンパクト』です。



価格は…

現行リファドライヤーで最安
『33,000円』


  • リファ最安
  • 超軽量・コンパクト
  • カラフルで可愛い(7色展開)


刺さる人には…
ブッ刺さる(笑)

「超優秀なエントリーモデル」です。






ただし…
はじめにお伝えしたとおり…


「SE」には…
デメリットもあります…。



残念ながら…
「オススメしない」人がいるのも事実




というわけで…

次は…
「リファドライヤーSEのデメリット」
について、くわしく解説していきます。







リファドライヤー「SE」の【デメリット】


早速ですが…
リファドライヤー「SE」のデメリットがこちら↓

  • 「海外」で使えない…
  • 「風量」も物足りない…
  • 「温感センサー」が1つだけ
  • 設定できる「モード」も1つだけ

順番に解説していきます。





デメリット①「海外」で使えない…

まず、大きな注意点がこれ。
リファドライヤー「SE」は海外使用不可です。


  • よく海外旅行へ行く
  • 海外出張が多い
  • もしかしたら「将来海外で使うかも…」

そんな人には…
大きなデメリットになります。

ちなみに…
海外対応しているリファドライヤーは…

  • スマートW
  • BX W

の2種類(Wシリーズ)のみです。










デメリット②「風量」も物足りない…

SEの風量は…
家庭用としては十分



ですが──

  • ロングヘア
  • 毛量が多い
  • 速乾を最優先したい

こういった人には…

高性能(BX)シリーズ
「BX/BXW」と比べると明らかに弱く感じます。




SEは…

「コンパクトなモデルにしては」
しっかり強風ですが…

「リファ=爆風」を期待すると、ちょっと肩透かしかも。







デメリット③「温感センサー」が1つだけ

「SE」にも…

リファおなじみ
自動温度調整(温感センサー)が搭載されてます



ただし…
センサーは1つだけ


上位モデル(BX/BXW)のように…
複数センサーによる、細かい温度制御はありません。


「BX」と「BXW」に搭載されている…

『対象物センサー』は…
実際に、髪と頭皮の温度を計測してくれる。


(マジでレベチです。)








デメリット④設定できる「モード」も1つだけ

「SE」は操作がとてもシンプル。


裏を返すと…

  • モード切替は最小限
  • 細かいカスタマイズ不可


「今日はしっとり」
「今日は速乾」など…

使い分けたい人には物足りないです。


各モデルのモードがこちら↓↓

モード数モードの種類
SE・モイスト
S+
スマートW
・モイスト
・スキャルプ
BX
BXW
3・モイスト
・スキャルプ
・ボリュームアップ


逆に考えると…

  • 機械が苦手な人
  • 面倒くさがりな人

にはメリットでもありますが…

「モードを切替えながら使いたい」
って人には不向きです。






安物買いの、、、「あとで後悔する」可能性も…

リファドライヤー「SE」は…
たしかに最安モデルで手が出しやすい。

でも正直な話──
「安いからSEにした」だけの理由だと、後悔する人もいます。

  • もっと風量が欲しかった
  • やっぱり海外で使いたかった
  • 上位モデルを使ってる人が羨ましくなる



こんな気持ちが出てくると…
「最初から上位機種にしておけばよかった…」
となりがち。



特に…

  • ロング
  • 毛量多め
  • 毎日しっかりブローする

このタイプは要注意です。



「最安」「最軽量」は魅力だけど…
「満足度が最安」になる可能性もある



ここは正直に伝えておきたいポイントです!!




「日割り」で計算すべし

ここで一度、冷静に計算してみましょう。

例えば…

  • SE:33,000円
  • S+:39,600円

差額は 6,600円

これを
5年間(約1,825日)使うとすると…

👉 1日あたりの差は 約3.6円(≒4円)


そう。

1日3.6円で
グレードUPできるんです。

毎日コーヒー1口分にもならない
1日数円で「風量・満足感・後悔リスク」が変わる

そう考えると──
「価格差」より「満足度の差」のほうが大きい人も多いはず。




各モデルの金額↓

SE33,000円
S+39,600円
スマートW40,000円
BX58,300円
BXW74,800円


気になるモデルがあるなら…
「日割り」で比較してみてください。






リファドライヤー「SE」を【おすすめする人、しない人】

「SE」の特徴を踏まえてみると…



「SE」をオススメする人は…

  • 「価格を抑えたい」人
  • 「性能より軽さ重視」な人
  • 「初めてリファドライヤーを使う」人


逆に…
「SE」をオススメしない人の特徴は…

  • 「軽さより性能重視」の人
  • 「速乾性を重視」する人
  • 「海外でも使いたい」人
  • 「あとで後悔するかも」って人


「SE」は
『軽さ・コスパ重視』の人には最高の選択。


しかし…
「速乾」「仕上がり」「海外対応」などを求める人には、別のモデルが満足度アップになるかも。






「SE」をオススメしない人にオススメのモデルは…

じゃあ…

自分にとって…
「ベストなモデルはどれか?」

って話ですが…

リファドライヤーの選び方はこちら↓

軽さ、安さ重視の人
→「SE」

バランス重視な人
・国内メイン→「S+」
・海外でも使いたい→「スマートW」

性能重視な人
・国内メイン→「BX」
・海外でも使いたい→「BXW」


比較的…
「SE」に近いモデルだと…

  • S+
  • スマートW

の2種類。↓↓



せっかくリファドライヤーを使うなら…

大風量・超高性能な
「BX/BXW」もオススメです。



僕も「BX」を使ってますが…
めちゃくちゃオススメです。


(重さは、ちょっと重いけど。笑)







まとめ「SE」にはデメリットもあるけど…

今回は…
「リファドライヤーSEのデメリット」
について解説してきました。

「SE」は、確かに

  • 海外で使えない
  • 風量が物足りない
  • 温感センサー・モードが少ない

というデメリットがあります。


でも、これは裏を返せば…

機能を削ることで…
『それだけ安く手に入る』という事です。


とくに…
「最初の一台」としては、十分すぎるくらい。

結論

SEにはデメリットもあるけど…
安さ・軽さを求める人にとっては…
ベストな1台


あなたの目的を明確にして…
後悔しない選び方をしましょう。




リファドライヤーSEは…
こちらからチェックできます。↓


SE以外のモデルはこちらから↓


S+
(軽量 & 折りたたみ可)


スマートW
(海外対応 & 折りたたみ可)


BX
(超高性能)


BX W
(超高性能 & 海外対応)

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